2015年05月08日
バリスタカフェ&ピザのお持ち帰りサービススタート♪
当店の大人気メニューの
スタッフが直接淹れるバリスタカフェと
人気のピザ3種が
お持ち帰りOKとなりました♪
【バリスタカフェ】HOT、ICE
カプチーノ、カフェモカ、キャラメルマキアート¥200
エスプレッソ、ルンゴ、ラテ、ストロベリー、抹茶 ¥150
【ピザ】
サラミ、マルゲリータ、もちと明太子マヨネーズ ¥750
お土産などに是非ご利用下さい。
ヾ(*´∀`*)ノ
2013年03月02日
漫画喫茶


漫画喫茶の歴史を少し調べてみました。
【名古屋から始まった漫画喫茶】
漫画喫茶の発祥は名古屋と言われています。
近年増えているカフェとは異なり、1970年代頃の喫茶店は、現在の病院の待合室のように週刊誌や漫画本などを揃えていることが多く、
それが店内全体に広がったと言われる説や、増え続ける喫茶店が差別化をはかる目的で漫画本を大量に揃えたことが始まりと言われる説など、漫画喫茶の始まりについては諸説あります。
以前は喫茶店のサービスの一つであった「漫画が沢山揃っている」というウリも、コーヒー一杯で長居されてしまっては採算が合わず、時間制度を設けたり、時間で課金されるシステムに移っていきました。
【愛知県、岐阜県の喫茶店の数が多いのは?】
喫茶店激戦区のなかで進出競争の存在があったからです。
喫茶店専用のパン製造元が消費拡大に力を入れていて、
喫茶経営に着手したり複数の大手喫茶チェーン店の存在があり
朝食や昼食のお客様も獲得するため、豪華なモーニングサービスをするようになり、
これに各喫茶店に飛び火し、お客様の獲得合戦が始まり、多くのお客様が喫茶店に流れましたが、
名古屋地域では お客獲得に限界が出始めてきて、このころの地域のつながりや交通網は名古屋と岐阜間はとても便利で
名古屋を中心に次第に岐阜方面の喫茶店舗数を増やしながら拡大し、
個人経営の新たな喫茶店も多く作られるようになり、駐車場は最低10台以上入るスペースは取ってあり、
広いところは100台の存在もあります。
主に表通りに面する喫茶店となっていますが、裏通りに位置する喫茶店の中には プライバシー重視で、
お客様の会社名が書かれた営業車が見えないよう工夫されている存在もありました。
値打ちな価格に会社員や営業マンの利用、子供連れや主婦の利用、グループによる利用も多く喫茶店がチョットした会議室感覚になっていた事もあります。
喫茶全盛当時の若い人は今も喫茶店利用の習慣が残っていている人もあり現在に至っているようです。
昔は愛知県、岐阜県の特定の市では紡績工場や縫製工場が多く存在し、
16~22才の若い女性が非常に多く、地域的ではありますが、その影響で若い男性の喫茶利用も一部あったようです。
(紡績工場によって違うと思いますが 働く女性は特別な場合を除き20未満は喫茶出入り禁止20才以上は可能 この様な決まりがありました)
喫茶店全盛時代 ここが大きく違っていた。
モーニングサービス価格は200~350円ぐらいで、
コーヒーのみ放題 パン食べ放題 パンに付けるジャム等も付け放題
変わった物として例えば 茶碗蒸し、うどん、ゆで卵、、コーヒーのお代わり付きで350円があり、
一部では500円以上出すと会席料理のように食べ終わったかと思えば、さらに次の物が出てくる感じです。
一ヶ月に一度、訪れたお客様の中から抽選でコーヒーチケット10枚プレゼントの存在は珍しくありません
コーヒーを注文したのに何故か昆布茶まで付いてくる店や、
昼食のランチタイムの存在もあり、飲食店やパーラー顔負けの各種定食やケーキ等のメニューも用意され、
食べ終わっても長時間店内で話をしてくつろぐ事ができます。
一方の飲食店では食べ終わったら即店を出なければならず、
例えば一般的にカツ丼やラーメンを食べた後にコーヒーを飲む場合 そのお店を出て喫茶店に行かなければなりませんが、
その必要がないのも、愛知(名古屋)や岐阜の喫茶店の利点であり、一般の飲食店にあまり客が入らず喫茶店が増える一方だったのです。
お客様は喫茶店のサービス合戦によるメニュー豊富で格安のサービスと同時に、駐車場の広さや会議室、高級ソファーの存在など、くつろぐ時間が手に入ったのです。
発祥と言われる名古屋は今でも漫画喫茶の激戦区で、大型チェーン店はもちろん個人経営の小さな店舗まで数多く存在します
私も愛知県民ですが、地方にいくと喫茶店でモーニングなんて無いほうが当たり前のようです。
逆に他県の方愛知に来る機会があれば是非 本場のモーニングサービスを受けてみてください。
コンパラ豊川店にも豊富なモーニングメニューが揃っていますよ!
東名 豊川インター降りてすぐです。
2012年05月18日
コーヒーだけに豆知識(* ̄m ̄)ププッ
【コーヒーの豆知識】
仕事でカフェをお客様に淹れることもあり最近コーヒーに関していろいろ調べたり、勉強したりしています。
単純にコーヒーと言っても豆の種類 原産国の気候、豆の精製方法
ロースト(焙煎)の度合い 豆の挽き方 そしてコーヒーの淹れ方で様々な香味や味に違いが出来ます。
最近は私もビーンズショップ(コーヒー豆販売店)でいろいろな原産国のコーヒー豆を買って
挽き方や淹れ方を変えて飲んでいます。
実際にお店には既にロースト(焙煎)された豆が売っているのですが、ロースト(焙煎)具合は
8種類に分かれます。
・ライトロースト(Light roast)
最も浅煎り、コク・香不足。

・シナモンロースト(Cinnamon roast)
浅煎り、シナモンに近い色。
注:ライトロースト・シナモンロースト共に生豆の青臭さが残っているので、
この焙煎度ではほとんど飲まれることはありません。
・ミディアムロースト(Medium roast)
中煎り 酸味・苦味が出る。
アメリカンなどに向いています。
酸味が強くて、苦味はほとんどありません。
焙煎する最初の段階の時に充分な水分抜きを行わないと、渋みが残りがちになります。
アメリカンローストとも呼ばれています。

・ハイロースト(High roast)
中深煎り 酸味が押さえられ、苦味・甘味が強くなってくる。
酸味は充分に残っていますがほんのりと苦味も感じられます
・シティロースト(City roast)
深煎り 日本、北欧で好まれる。
酸味と苦味のバランスがよく、この焙煎度は多くのコーヒー豆に適用できます。
シティーローストの「シティー」は、ニューヨークシティーからきたらしいですよ。

・フルシティロースト(Fullcity roast)
極深煎り イタリア・中南米タイプ。
酸味は少なくなり苦味のほうがよく感じられます。
コーヒー豆の表面に、油が出てきます。
・フレンチロースト(French roast)
フランス式 イタリア・中南米タイプ。
カフェオレやウィンナーコーヒー・エスプレッソなどに向いています。
酸味はほとんどなく苦味が強く感じられます。
コーヒー豆の色はほとんど黒に近く(濃いこげ茶色)、表面にはかなり油が出てきます。

・イタリアンロースト(Italian roast)
イタリア式 色がもっとも黒い。苦味が強く、アイスコーヒーなどに向いています。
コーヒー豆の色は真っ黒になり油でテカテカと光っています。
酸味はなく、濃厚な苦味に支配されています。

よく耳にするコーヒーでキリマンジャロやブルーマウンテン
は原産はタンザニア(キリマンジャロ) ジャマイカ(ブルーマウンテン)
みたいです。
ひとつの種類で飲むコーヒーをストレートコーヒー
複数のコーヒー豆をブレンドしたものがブレンドコーヒーと呼ばれています。
コンパラでお客様に淹れているコーヒーはエスプレッソ(イタリアンコーヒー 厳密に言えばイタリアで開発された抽出方法)です。
豆はトラジャ ブレンド
ローストはフレンチローストを使用しています。
ふ~~ん とでも思っていただければ幸いです。(´∀`)
おまけ

3つのハートをイメージして作成
まだまだですねぇ。(´・д・`)ショボーン
仕事でカフェをお客様に淹れることもあり最近コーヒーに関していろいろ調べたり、勉強したりしています。
単純にコーヒーと言っても豆の種類 原産国の気候、豆の精製方法
ロースト(焙煎)の度合い 豆の挽き方 そしてコーヒーの淹れ方で様々な香味や味に違いが出来ます。
最近は私もビーンズショップ(コーヒー豆販売店)でいろいろな原産国のコーヒー豆を買って
挽き方や淹れ方を変えて飲んでいます。
実際にお店には既にロースト(焙煎)された豆が売っているのですが、ロースト(焙煎)具合は
8種類に分かれます。
・ライトロースト(Light roast)
最も浅煎り、コク・香不足。

・シナモンロースト(Cinnamon roast)
浅煎り、シナモンに近い色。
注:ライトロースト・シナモンロースト共に生豆の青臭さが残っているので、
この焙煎度ではほとんど飲まれることはありません。
・ミディアムロースト(Medium roast)
中煎り 酸味・苦味が出る。
アメリカンなどに向いています。
酸味が強くて、苦味はほとんどありません。
焙煎する最初の段階の時に充分な水分抜きを行わないと、渋みが残りがちになります。
アメリカンローストとも呼ばれています。

・ハイロースト(High roast)
中深煎り 酸味が押さえられ、苦味・甘味が強くなってくる。
酸味は充分に残っていますがほんのりと苦味も感じられます
・シティロースト(City roast)
深煎り 日本、北欧で好まれる。
酸味と苦味のバランスがよく、この焙煎度は多くのコーヒー豆に適用できます。
シティーローストの「シティー」は、ニューヨークシティーからきたらしいですよ。

・フルシティロースト(Fullcity roast)
極深煎り イタリア・中南米タイプ。
酸味は少なくなり苦味のほうがよく感じられます。
コーヒー豆の表面に、油が出てきます。
・フレンチロースト(French roast)
フランス式 イタリア・中南米タイプ。
カフェオレやウィンナーコーヒー・エスプレッソなどに向いています。
酸味はほとんどなく苦味が強く感じられます。
コーヒー豆の色はほとんど黒に近く(濃いこげ茶色)、表面にはかなり油が出てきます。

・イタリアンロースト(Italian roast)
イタリア式 色がもっとも黒い。苦味が強く、アイスコーヒーなどに向いています。
コーヒー豆の色は真っ黒になり油でテカテカと光っています。
酸味はなく、濃厚な苦味に支配されています。

よく耳にするコーヒーでキリマンジャロやブルーマウンテン
は原産はタンザニア(キリマンジャロ) ジャマイカ(ブルーマウンテン)
みたいです。
ひとつの種類で飲むコーヒーをストレートコーヒー
複数のコーヒー豆をブレンドしたものがブレンドコーヒーと呼ばれています。
コンパラでお客様に淹れているコーヒーはエスプレッソ(イタリアンコーヒー 厳密に言えばイタリアで開発された抽出方法)です。
豆はトラジャ ブレンド
ローストはフレンチローストを使用しています。
ふ~~ん とでも思っていただければ幸いです。(´∀`)
おまけ
3つのハートをイメージして作成
まだまだですねぇ。(´・д・`)ショボーン
2012年05月04日
コーヒー苦手なら
当店のバリスタメニューはコーヒーだけではありません。
コーヒーの苦手なお客様や小さなお子様には
【イチゴミルク】
【抹茶ミルク】
などのメニューもあります^-^
どちらとも甘くておいしいですよ
抹茶ミルクは

「 おいしくな~れ! おいしくな~れ! 」 と気持ちを込めて作っております。
おまけ

くまのつもりですが・・・難しいものですね
コーヒーの苦手なお客様や小さなお子様には
【イチゴミルク】
【抹茶ミルク】
などのメニューもあります^-^
どちらとも甘くておいしいですよ
抹茶ミルクは
「 おいしくな~れ! おいしくな~れ! 」 と気持ちを込めて作っております。
おまけ
くまのつもりですが・・・難しいものですね
2012年04月22日
フォームドミルクは難しい
コンパラのスタッフは接客や清掃以外にバリスタカフェを全員習得するのですが、特に新人さんが苦戦するのはフォームドミルク作りです。
キャラメルマキアートやカプチーノなどにはこれが必要となります。
ミルクをステンに適量注ぎスチームで調節しながら泡立てていくのですが、
これがまた慣れが必要なのです。(><)

これぐらいの量が泡立てることにより

てんこもりまで増えます。
この時に大きな泡は叩いたり、まわしたりして消します。
簡単なようにみえちゃいますが、慣れが必要となってきます。
ベテランスタッフは早く綺麗に作るのですが、研修中のスタッフは練習!練習!

お客様に美味しい珈琲を入れれるようになる為
頑張っております。^-^
キャラメルマキアートやカプチーノなどにはこれが必要となります。
ミルクをステンに適量注ぎスチームで調節しながら泡立てていくのですが、
これがまた慣れが必要なのです。(><)
これぐらいの量が泡立てることにより
てんこもりまで増えます。
この時に大きな泡は叩いたり、まわしたりして消します。
簡単なようにみえちゃいますが、慣れが必要となってきます。
ベテランスタッフは早く綺麗に作るのですが、研修中のスタッフは練習!練習!
お客様に美味しい珈琲を入れれるようになる為
頑張っております。^-^
2012年04月14日
コーヒーの美味しいネットカフェ
コンパラにはバリスタコーヒーがあります。
スタッフがお客様のご注文を受けてお作りさせて頂いています。
そもそも”バリスタ”って?とゆうことでぐぐってみたら
バリスタ
イタリアのバール(Bar)で、エスプレッソをいれる職人のことをこう呼ぶ。
らしいです。

このバリスタマシーンを使って作るわけです。
これがまた、実際に飲んでみるとウマー(゜゜ノ
人によって苦い方が好きとか甘い方が好きとかありますが、メニューは豊富にあります。

珈琲だけではなくイチゴミルクや抹茶ミルクなどもあります。
で・・・重要なのは
入店されたお客様がこれらのメニューを頼むと
なんと
無料なんですね。( ̄ロ ̄
ドリンクバーも勿論いいですが、手作りな珈琲もお試しあれ
スタッフがお客様のご注文を受けてお作りさせて頂いています。
そもそも”バリスタ”って?とゆうことでぐぐってみたら
バリスタ
イタリアのバール(Bar)で、エスプレッソをいれる職人のことをこう呼ぶ。
らしいです。

このバリスタマシーンを使って作るわけです。
これがまた、実際に飲んでみるとウマー(゜゜ノ
人によって苦い方が好きとか甘い方が好きとかありますが、メニューは豊富にあります。

珈琲だけではなくイチゴミルクや抹茶ミルクなどもあります。
で・・・重要なのは
入店されたお客様がこれらのメニューを頼むと
なんと
無料なんですね。( ̄ロ ̄
ドリンクバーも勿論いいですが、手作りな珈琲もお試しあれ